区域

建筑类型

价格区间 (null)

面积

卧室

估计毛利率

搜索

2018-03-09

ニュージーランドの住宅価格、昨年比6.5%上昇 地域によって大きな差

  • 新闻

ニュージーランドの不動産調査会社QVが2月に発表した統計によると、ニュージーランドの資産価値は平均$672,645で、ここ1年で6.5%上昇した。

しかしこの統計結果の幅は広く、たとえばクライストチャーチでは0.8%下落しており、オークランドは1%程度の上昇、ネーピアは16.5%の上昇と地域により様々であった。

ネルソンやインバーカーギルも10%を超える上昇を見せ、ファンガレイやダニーデンなども同等の上昇率であった。

QVのAndrea Rush氏によると、オークランドよりも、ウエリントン、ダニーデンなどの資産価値が上昇しているという。低金利と融資比率の制約変更などで、ニュージーランドの一部の都市で住宅購入の動きが活発になったためである。

銀行は現在、住宅購入者に対し20%以下のデポジットで新規融資を可能としており、投資家についてはデポジットを40%から35%に引き下げている。これにより投資家の動きが活発になったと見られている。

不動産コンサルタントの話では、ネーピアやヘイスティングズといった都市が注目を集めているという。さらにホークス・ベイ中心街の価格は、前年度より20%上昇している。これは主にネーピアやヘイスティングズの住宅には手が届かない低所得層ファミリーの需要が高かったためと言える。

ウエリントンは、初めて住宅を購入する層が多く(全売上の約30%)、前年比8.6%の上昇であった。ウエリントンやポリルアといった都市では住宅の供給不足が指摘されており、住宅価格も高騰しているという。

ダニーデンの需要も高く、9.3%の上昇であった。購入を急ぐあまり、デューデリジェンス(購入前に行う不動産調査)を行わないケースもあったという。

住宅市場は全体的に好調で、市場センチメントも安定していると言えるが、オークランドにおいては、住宅市場の動きは鈍くなっている。

【参照】Christchurch only part of NZ reporting house price fall

海外不動産の最新動向が届くメールマガジンの登録はこちら。

メルマガ会員登録を行う

セカイプロパティ編集部
海外不動産投資に関する最新情報を発信中。