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2018-09-13

バンコクのコンドミニアム賃貸・購入ガイド。タイ在住8年目が解説。おすすめの物件もご紹介

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タイのコンドミニアムは24時間セキュリティ、プール、フィットネス付きが当たり前。そんな物件がワンルームなら1200万円台から購入することができます。自身のセカンドハウスとして購入して、日本に住んでいるときよりもワンランク上の生活を楽しんでみるのもよし、賃貸にして賃貸収入を得るのもいいでしょう。ここでは、バンコク在住歴8年目の著者が、タイ・バンコクのコンドミニアムの魅力をお伝えします。

バンコクのコンドミニアムの魅力


日本ではありえない豪華さと安さ!

バンコクでは引き続き建設ラッシュとなっており、多数の新築コンドミニアムが建設されています。コンドミニアムと聞くと高級なイメージがありますが、日本と比較すると安い割にとても豪華なのです。タイのコンドミニアムはプールやフィットネスジムが当たり前についており、コンビニやレストラン付きのコンドミニアムも珍しくありません。部屋の間取りも日本の建物より大きくとられており、ワンルームも20畳、30畳レベルの部屋も多数あります。都心部に日本より格安な金額でハイグレードな物件を購入できるのがバンコクのコンドミニアムです。

セキュリティもバッチリ

海外生活となるとセキュリティも気になるところです。特に女性1人ではセキュリティチェックは欠かせないポイントでもあります。タイのコンドミニアムは基本的に1Fに事務所が設置されており管理者が滞在しています。また、大半の管理業者が警備員を雇っており、規模にもよりますが、複数人で警備にあたっているところがほとんどです。

バンコクのコンドミニアムを選ぶのにおすすめのエリア


バンコクでコンドミニアムを選ぶ際に、おすすめのエリアを紹介します。

オンヌット

オンヌットは新興住宅街で家賃も安く、さらにBTSという街中を網羅する鉄道利用が可能です。最近はマックスバリューや和食店など日本人向けの施設も続々増えており、ますます利便性が増しています。バンコクは渋滞がひどく、鉄道をいかに利用するかが快適な生活を送るうえで重要なポイントとなります。オンヌットは距離的にはバンコクの中心街から離れていますが、BTSを利用すれば20分程度で移動できるので、居住地としてはおすすめのエリアです。

日本人街(プロンポン・トンロー・エカマイ)

バンコクの日本人街としておなじみなのが、「プロンポン」「トンロー」「エカマイ」というエリアです。このエリアは日本人が多いことはもちろん、日本食スーパーや飲食店などがかなり充実しており、まるで日本にいるかのようなエリアです。このエリアには、習い事にはピッタリの子供向けの塾や、大人向けの語学学校、バレエ、空手、ピアノ教室などありとあらゆる施設があります。日本人スタッフがいる店舗も多く、日本語オンリーで生活が可能です。家賃は高めで、特にBTS付近では東京並みの家賃 となっているので、賃貸で貸したい場合はこのエリアを購入すると十分な家賃収入を得ることができるでしょう。

サイアム周辺

サイアムはバンコクの中心地であり、伊勢丹をはじめデパートなども充実しているエリアです。観光客が多く訪れるスポットで活気があり、24時間通して賑やかな場所です。飲食店なども充実しており不便を感じることはないでしょう。家賃については日本人街のプロンポン、トンロー、エカマイより安めで、外国人も多く住むエリアでもあります。観光気分で暮らしたい人にピッタリな地区です。BTSやタクシー、バスなど交通機関も便利なエリアです。

バンコクのコンドミニアムを選ぶ時に注意すべき4つのこと


それでは、実際にバンコクのコンドミニアムを選ぶ際に、注意すべきことをご紹介していきます。

日系不動産会社を利用する

タイには日系エージェントから現地エージェント、個人エージェントなど多くのエージェントが存在します。
タイの物件なので、タイ現地のエージェントのほうが情報等を多く持っている印象があるかもしれません。しかし、日本とは文化、商習慣が異なるため、問い合わせに時間がかかったり、期待していたほど詳細な情報がもたらされないことも多くあります。エージェントとは物件探しから購入、その後の管理や賃貸付けなど長くつきあっていかなければなりませんから、やはりタイで不動産を購入するなら現地のエージェントより、タイ不動産を取り扱う日本のエージェントの方が言葉の壁もありませんし、ストレスは少ないでしょう。

SEKAI PROPERTYではタイ不動産の購入相談も受け付けていますので、タイ不動産に興味がある方はご気軽にご相談ください。

タイ不動産の購入を相談する

物件のタイプを検討する

タイ不動産投資で最も気をつけることは、購入する物件が自分の目的にあっているものかどうかです。タイでは数多くの不動産開発が行われていますが、そのエリアも都心から郊外、大型物件から小規模物件と様々です。
自分がセカンドハウスとして住みたいのか、賃貸に出して家賃収入を得たいのか、それとも不動産価格が上がるのを待って転売したいのかによって購入すべき物件やエリアが変わってきますので、目的を明確にして慎重に検討しましょう。

タイ語を話さなければいけない時がある

海外に住んでいる以上言葉の問題は避けて通れません。タイは基本的にタイ語で現地語が主流となっています。高級コンドミニアムの管理室には、英語ができるスタッフが配置されているケースが多いのですが、中にはタイ語しか話せないスタッフも存在します。バンコクでは英語はスムーズに通じないと思った方がいいでしょう。タイ人の英語は非常に聞き取りにくく、また文法に誤りが多いケースが少なくありません。発音の違いから簡単な英単語も聞き取れないといった声も多く聞かれます。

不動産会社を利用する場合、不動産会社経由でのやり取りが可能かと思いますが、自分でコンドミニアムを探す場合、大家と直接やり取りが必要となります。タイではエアコンの故障や水回りのトラブル、その他のことも含めてトラブルが非常に多いのが特徴です。そういったときに備えて片言でもタイ語を話せるように少し練習をしておくほうがいいかもしれません。

バンコクコンドミニアムを賃貸するには


ここからは、バンコクでコンドミニアムを賃貸する方法について、ご紹介します。

家賃の相場は?

バンコクの家賃相場は非常にピンキリで、場所と物件によって異なります。特に、BTSやMRTなどの街中鉄道駅に近いかどうかで、価格が大きく異なります。バンコクの渋滞は非常に激しく、通勤時はほとんど動かないことも少なくないため、鉄道に近いエリアをおすすめします。日本人街(プロンポン、トンロー、エカマイ)のBTS付近は家賃が東京並みで、駅から離れていくと家賃も安くなっていきます。オンヌットやシーロム、ビクトリーモニュメントは、現地の人も住んでおり、比較的安い家賃でコンドミニアムを借りることができます。また駐在員向けの住居と、そうではない外国人向けの住居、そしてタイ現地の人々向けの住居では家賃もかなり異なります。それぞれの家賃相場を比率で表すと、次のようになります。

  1. 駐在員向け住居:100 
  2. 駐在員ではない外国人向けの住居:50
  3. タイ現地の人々:15

バンコクは東京の高層ビルやタワーマンション、中価格帯のマンション、低所得者向けの物件など、さまざまな物件が同じようなエリアに密集していると考えても良いでしょう。

バンコクコンドミニアムを購入するには


外国人は不動産を購入できるか

タイでは、外国人向けの不動産販売が盛んに行われています。多くの国で外国人の不動産購入には規制が設定されており、どんな物件でも購入できるというわけではありません。タイで外国人が所有できる不動産は、コンドミニアムやアパートメントなどに限られており、一軒家や土地については所有できないルールとなっています。バンコクで不動産投資をする日本人のほとんどがコンドミニアムに投資するのも、そうした理由からです。日本人駐在員が投資向けの物件を購入するケースや、リタイアした人が別荘代わりに購入するケースがあります。タイは固定資産税もかからないので、物件購入もしやすいのが特徴です。

外国人はローンを組めるか

バンコクで不動産を購入するにあたり、ローンを組みたいといった人も多いことでしょう。外国の物件購入では、外国人がローンを組めるのかと疑問を持っている人も多いことでしょう。不動産購入をタイで検討している場合、条件を満たしていれば現地の銀行でローンを組むことが可能です。ローンですがアジア各国は経済成長が著しいこともあり、利息が高めの設定となっています。タイでローンを組むのであれば、金利6%前後となることが多いでしょう。

購入にかかる税金は

タイの不動産購入の税金については下記となります。

  • 固定資産税0%
  • 相続税5%~10%
  • 消費税0%
  • 登記費用2%(新築物件は建設会社と折半で1%のケースも多い)
  • 印紙税0.5%

日本との大きな違いは固定資産税がかからないことがありますが、2016年2月には新しく相続税が導入されています。税金も含めて法改正されることがあるので、購入を検討している方は必ず確認をするようおすすめします。

中古物件は購入できるか

バンコクで中古物件の購入を検討している方もいることでしょう。タイでは外国人が中古物件を購入することが認められています。ただし外国人が所有できるのは、コンドミニアムやアパートメントであり、一戸建てや土地の購入はできないので注意が必要です。タイの中古物件は日本と若干違い、新築と比較した際に価格が高めです。特にバンコクは、不動産バブル状態で地価が年々上昇しています。中古物件であっても、場所がよければ新築時と変わらないか、ほとんど同じ価格で販売されていることも多い状況です。家賃は毎年値上がりしており、不動産価格もどんどん上がってきています。日本の高度経済成長期のようなイメージだと思えばいいでしょう。中古物件は、不動産会社経由のみでなく、知人やオーナーから直接といったパターンも可能です。

まとめ

今回はバンコクのコンドミニアムについて詳しく解説していきましたがいかがだったでしょうか?
気候も人も暖かいバンコクは、老後の移住先として、また不動産投資先としても人気があり、コンドミニアムを所有する日本人オーナーは増えてきています。
もう少し詳しくバンコクの不動産について知ってみたいと思われた方は、タイをはじめ東南アジア不動産に関するセミナーや個別相談会も随時行っておりますので、お気軽にお問合せください。

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バンコクのおすすめコンドミニアム特集

セカイプロパティがおすすめする、バンコクのコンドミニアムをご紹介します。

taka HAUS (タカ ハウス)


東京急行電鉄と現地の大手ディベロッパー「サンシリ」が共同で開発する、バンコクのおすすめ物件です。

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スパライオリエンタルスクムビット39


スクンビットエリアにありながらも、1000万円台後半~2000万円台前半で購入ができる物件です。

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サイアミーズエクスクルーシブクイーンズ


バンコク中心部に位置し。ターミナル21(Termninal 21)までは徒歩約10分の距離にある、とても利便性が高いことが魅力のコンドミニアムです。

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